経営理念

keieirinen

ごあいさつ

当社は1987年の設立以来、常に目標を高く持ち、お題目ではなく「顧客第一主義」をとことん貫いてきました。「顧客第一主義」というのは、絶えずお客様の立場に立って真心と責任を持ってサービスするということです。それも受け身ではなく、積極的に顧客ニーズを見つけ出し、お役に立てるよう努力し、社会に貢献しようということです。その結果、時代を先取りした事業展開と独自の企業風土を育て、オリジナリティのある企業として成長を遂げました。
 「夢の共有」。インネットでは社是としてこの言葉を掲げています。共存共栄の思想のもと、お客様と夢を共有していく。もちろん社員とも、そして仕入先とも、夢を共有できる企業をめざす。そんな「夢の共有」こそが、インネットの夢であり、企業としてのアイデンティティの確立にもつながると考えます。
企業は人によって成り立っています。だからこそ当社にとって人は大切な財産なのです。インネットが求める人材は「明るく明確に夢を語れる人」。プライベートでも、ビジネスでも、人は自分の夢を実現しようとする時、意欲とパワーを発揮します。それが仕事にも普段の生活にも、明るい活気をもたらすはずです。
 一人の知恵や能力では、できることは限られています。しかし、さまざまな人のパワーが集まって、お客様の抱える問題に一緒になって取り組めば、より顧客満足度の高い提案と対応につながります。インネットでは社内のチームワークを大切にしながら、社員全員の目線が常にお客様の満足と繁栄に向けられたビジネス展開に、今後も積極的に取り組んでいきます。